2003年05月                             

今、事務所です(2003.05.29)

福島一泊より帰って参りました。劇団は地震にも負けず元気にアゲインツアーを続けています。
 福島での公演は少し小さめ、とは言ってもサザンシアター規模の劇場ですが、何しろ地方では大劇場での公演ばかりなので、500規模でも小さいな、なんて感じになるのですねえ。まあそんなわけで、舞台と芝居が近い暖かい公演になっています。
 まあ、このツアーどこに行っても盛り上がってるんだけどね。久しぶりに若い劇団で、なんて喜ばれて。私らも20年やってるのに、ここでは未だに若手扱いなわけです。
 実際に気候も暖かいし。上着もってったけど、ぜんぜん使わんかった。
 昨日の昼と夜の間には、杉山クンと、小屋近くの名物ギョーザ店に行ってきました。福島もさりげにギョーザの街化してて、そのなかでも元祖と言われている店です。ギョーザだけもくもくと喰うのだが、うまかったね。劇団員のためにもお土産に100ケほど買って帰った。

 公演の後は、福島の鑑賞会の方々と宴会でした。
 その席で久々にオヤジに会った。オヤジは今、劇団の営業マンなので、地方では私よりも顔が売れています。
 ここも賑やかに盛り上がっておりました。
 ここではなぜか沖縄料理。
 
 結局、福島料理というのは喰わずに帰ったオレでした。
 ともあれ、福島の皆さん、ありがとうね。帰りがけ、駅に向かってる途中で、昨日、見ましたよ。なんて見知らぬおばさんに声かけられた。
 なかなか良い感じでした。

 東北ツアーで見てくださった皆さん、特に初めて扉座を見たなんていう方がいらしたら、是非、ここで感想をお聞かせ下さい。



劇団と別行動 (2003.05.25)

本日は博品館に芝居を観に。
 トンカツロツクに出てくれた佐藤江梨子が出てて、深夜劇場にようこそ にゲストで来てくれた 後藤ひろひと さんが作演出で、何度かお会いしてる陣内孝則さんが主演の舞台でした。
 サトエリの才能は私、トンカツ以来、高く買ってて、ミュージカルとかに出せないかと考えてるんですが、まだ小技は持ってないからね。今回みたいな軽みが必要とされる作品では、時々へなちょこに見えちゃうんだけど、それでも大器の片鱗は充分に見えてます。何しろ存在が大きく、美しい!しかし、この人テレビとかでは、かるーいお笑いタレントチックに見えてるけど、本質はもっとディープなとこにあると思うな。重くシリアスなことやらせてみたいですね、サトエリには。陣内さんのシャープさと軽みはようく出てた舞台だけど……
 にしても、まだ山田まりやの舞台(芸術座!)には行ってないのに、先に後輩のサトエリの方に行っちゃって、知られたら怒られるな。

 劇場ロビーで、見知らぬ方に呼び止められました。山形から来られた後藤さんのご両親で、深夜劇場にようこそ を観てて、とても気に入って下さったようでした。
 実は私は、後藤さんとはその時が初対面で、今もって決して深いお付き合いではないのでしすが、やけにフレンドリーな御母様で、とても楽しうございました。間もなく山形に劇団が行くので、よろしくとお願いしておきました。
 それにしても、どこのお家も、親ってのは似てますね。
 今や 後藤ひろひと さんは著名演劇人ですが、お母さんの世界の中では、何か世の中の皆さんにお世話になってる半人前の小僧って感じでね。
 そんなお母さんに苦笑しつつ、照れてる後藤さんも何か可愛かった。まあ、私んとこの親子も端から見れば同じでしょうけどね。
 
 さて明日は、甲斐よしひろ さんのコンサート。一応、仕事のお付き合いですが、半分以上、個人的な喜びに悶えつつ行って参ります。何しろかつて善人会議では、甲斐パンドの曲だけでやった作品があったぐらいですからね。(20年史を参照のこと)『破れたハートを売り物にして』とかやってくれたら、ワシ、泣いてまうかも……

 劇団は郡山で公演です。明日を乗り切れば、明後日は福島に移動だけなので、さぞ飲んだり暴れたり、して鋭気を養ってくれることでしょう。若者たちには、なるべく町に出て、ナンパとかして船乗りみたく、我らの港たる、劇場ごとに待ってる相手を作って来い、と一応指令を出しています。誰とは申しませんが、かつて若者であった、先輩たちがそうやって全国に名を馳せて来たようにネ。演劇鑑賞会に回るのは真面目な劇団や、お歳の役者さんが多いからね、扉座の若さと元気さを見せつけて来て欲しいね。
 どうぞ若者たちの奮闘に熱いご声援を。オヤジたちには労りを!

 尚、私、明後日は博多に行きます。
 来年の福岡のイベントの打ち合わせと、新三国志Ⅲの博多座千秋楽のため。
 28日は福島に行って、船乗りたちの様子を見てきます!
 
 かなり多忙な日々です。



会津若松(2003.05.24)

東北ツアーの会津若松から、私一人帰ってきました。本隊は6月中旬まで行ったきりです。
 広い広い劇場でね、サザンの二倍の間口だからね。いつもよりはるかに高い平均年齢の客席で、何だか別のお芝居やってるような感じなのだけど、さて、観て下さった方々はどう思われたものか?しかも大半の方が、扉座って何?これは近藤正臣一座なのでは?と思ってる気配でね。
 ネタバレ感想コーナーに書いてくれたのは、扉座を待っててくれた会津の大学生諸君だからな……
 私としては、扉座なんか知らんかった、という方々の感想も是非、知りたいな。扉座、どうですか?って。
 ストーリーが何だか、わからなかったという方もきっといると思うのよね。これは現実の話なの?夢の話なの?なんてね。
 各地区の鑑賞会の一般会員の方で、ここを覗かれた方いらっしゃいましたら、是非感想などお聞かせ下さい。
 
 あと、このツアー公演を観たいと言って下さるファンの方にお詫びです。私たちとしても、是非、リクエストにお応えしたいと思うのですが、各鑑賞会のルールがあって、これは曲げられないのですよね。鑑賞会というのは、そうやって地方で演劇を見るという困難な活動をやり遂げてきた組織ですし。そこには敬意も払わなくちゃいけないな。なので、申し訳ありませんがごめんなさい。次の公演を楽しみにして下さい。

 あとあとこのホームページのこと。
 さまざまご心配お掛けしていますが、もうしばらく検討の時間を下さい。今、常駐管理人の設置も含めて、改善策を相談しています。ただまあ、あんまり無理しない範囲で急いでね!というのが私から事務所へのリクエストでね。まずは芝居づくりに全力を注いで良い公演に仕上げる。何よりもそれが第一の使命だと思ってますから。
 芝居作りは命がけでやるし無理も無茶もするけれど、芝居作り以外のことは、オレたちが楽しめる範囲で、マイペースで行こう。これが現在の我々のモットーです。地方公演も、パンフ作りもライブもね。でないと独立系の劇団である意味がなくなるのよね。そりゃ、運営をしかるべき製作会社などに委託すれば、私らも楽だし、すべて一発解決なんです。でもまだそういう気になれないのよね。もうしばらく自分らの楽しみでやりたいんだ。劇団活動ってやつをね。

 そういう呑気な感じを、じれったくお感じになられる方も多いと思いますが、私らは10年ほど前に、一度、いろんなことを性急に進めようとカンバリ過ぎて、劇団活動が大嫌いになり、解散しかけた経験があるからさ。(20年史本参照されたし)
 一つ一つ、自分らの納得行くように進めたいのです。
 どうぞ温かくお見守り下さい。
 風邪がはやってるから、みんな気を付けてね。



ありがとうね!よろしくね!(2003.05.20)

私のパソコンもずっとページに繋がらなくて、またウィルス感染かと焦ってしまいました。で、公演のお礼とか遅れてごめんなさい。皆さん、アゲインを盛り上げてくれてどうもありがとう。三回目なんでそろそろ飽きられてるんじゃない?と案じていたのですが、皆さんのお陰でケッコウ盛り上がって終われました。
 またライブにも大勢来てくれてありがとう。思えば昨年の暮れ辺りからこのページの中で、やるやる、と言い出して、途中、企画が消えかかったりしつつ、でも、ちゃんと開催されたでしょ?ね?ね?やる時はやるのよ、うちら。って感じですね。もっとも私は、ヤレよ!と号令をかけるだけで、ナンにもやってなかったんですがね。当日は完全にお客の一人でありました。
 でもなかなか面白かったよね。演奏も思いの外上達してたし。またやりなよ、とバンマスには言っといたけど、ここは、皆さんの声で、その気にさせた方が得策です。是非、パソコン無関心のバンマスにも届くように、大反響のカタチにしてメッセージを送ってみて下さいナ。
 
 さて、アゲインをみちのくの旅に送り出し、ところどころをケアしつつも、私は『きらら浮世伝』にとりかかります。
 絶対に失敗できない作品なんだよ、これは。
 扉座20周年本や、今回のパンフなんかにもその断片を書いてますけどね。今の私につながるモロモロのものが、きららの中に詰まってるんだね。
 
 気合い入れて、書き直しと演出プランを練ってます。
 立て続けに扉座行事があって、応援も骨の折れることと思いますが、皆様、どうか扉座の熱い夏に向けてエネルギー充電をよろしくお願いします!



あと三日。(2003.05.13)

あっという間の東京公演です。そして土曜日には、扉座バンドのお披露目ライブ。私は見に行くだけだけど……
 怒濤の如く走る日々であります。
 今日は、公演前に劇場で、ツアー用の新演出の稽古をします。主にインドシーンをね、そんなに人数を連れて行けないので、変えなくてはいけないのです。でも、ただ人が減るだけでは面白くないので、ツアー用に特別に用意している趣向があります。ツアーも手抜きはしないので、各地方の方は楽しみにしていて下さい。
 昨日、笑ったのは、ルオが最後に着てきたジャケットとパンツ。なかなかいいデザインでカッコイイじゃん、と思ったのですが、後で聞いたら、某俳優の私物でした。言われてみれば私も、某が着ているのを何度も見ていました。だが、某が着ているのと、ルオが着ているのでは、全く別のモノに見えたのですね。ファッションは怖いです。
 着る人によってゼンゼン違う。
 モデルさんが着ているのをそのまま買って、自分が着てもそうはならないという、良い例です。
 ただ、某によれば、背が違うルオと自分なのに、そのズボンの寸法は同じだったろう、俺の脚が長いってことよ、ということです。
 ルオの脚が短いってことじゃないの?という意見もありましたが、さてね。真相はご自分の目で確かめて下さい。

 ちなみに、今回の明智探偵については、私、美輪明宏先生になった気持ちで、ルオを演出しています。それがたかシバージーョンと一番違うところですわ。

 今日から明日、明後日、まだお席に余裕はあります。とは言え、反響が良く良い席からどんどん出ておりますので、お早めにご予約をお願い致します。まだ間に合います!



そーだ (2003.05.12)

昨日、目出度く200000ヒットのプレゼントを贈呈いたしました。199999と2000001の方も、一応粗品を用意していますから、遠慮なく来て下さいね。
 
 それとアゲインパンフです。
 心配してたのね、いつもは無料で配ってるでしょ。パンフをね。でもアゲインは三回目だし、ちゃんとしたの作っておくれ、ってリクエストもケッコウあったのでね、もう発作的に、田中よ作るぞ!って感じで、エイヤアとやりました。
 昨日は爆発的に売れました。よかった。
 こじんまりとしたものですけど、心を込めて作ったつもりです。なにせ、私と田中二人で、全原稿まとめてますからね。何より、こうして喜んで頂けてウレシイですよ!

 今回は東北をかなり細かく回る長旅なのでね、これで扉座のことをもっと知って貰いたいと思ってます。
 このページ上では途絶えていた、21世紀からの扉座史も田中クンがまとめてくれたしね。

<<あきました!>>

無事、初日が開きました。いいお客さんたちで、最高の初日だったんじゃないかしら。たぶん、アゲインは何度も見たという方も多かったのだと思いますけど、話を知ってて、尚、新鮮な気分で楽しんで下さってる、って感じでね。拍手もとても的を得たタイミングでたくさん叩いて頂けて、演舞場のようでありましたね。普段は皮肉屋の六角もやっててこんなに楽しいのは久しぶりだと申しておりました!まあ、今日は六角も思わず吹いたアクシデントがあったりして、ことさら笑えたのですけどね。
 何があったかは、誰かに聞いてね。
 まだネタバレコーナーにも書き込みがないようですけど、どうぞ皆さん、どんどん書き込んで盛り上げて下さいな。
 今日は本当にチョー満員でしたけど、明日以降は、まだまだこれからであります。良いお席も残ってたりします!ホントに短い公演です。また、さすがにアゲインはしばらく出来ないと思います。どうぞお見逃しのないように、お友達にも宣伝してやって下さいませ。
 木曜日まで、一生懸命がんばらせます。
 ではサザンシアターでお待ちします!!!



おめでとうございます。(2003.05.08)

すごい!
 やれば出来る。
 まだ少し先かと思ってたんですけど、一気に到達してしまいましたね。お約束通り、11日、ebaさんにロビーにてお渡しします。証拠品をご持参の上、ロビーの物販コーナーにお越し下さいませ。今となっては、もう完全に季節外れの品物ですけど、まあ、来シーズンに使って下さい。一番違いの方とか、大変残念でございました。前後一番づつの方には、残念賞として、何か粗品(ゴメン)を進呈いたしましょう。新宿では毎回必ず私はロビーにいますから、やはり証拠品を持って来て下さい。地方の方は、ここで申し出て下さい。

 ところで
 11日は初日ですが、今回は休日がこの日しかなくてね、この日だけがやたら大混雑の公演になりそうです。んで困ったことに、その他の日はまだ空きがある。それもケッコウ、いいお席が空いてたりする。
 今日、稽古場で、みんな日曜に来るっていうお客さんを他の日に来て頂くよう、お願いしようじゃないか、という号令もかかりました。とはいえ、皆さん、ご予定もありますものねえ。
 でもホント、日曜11日は補助席が出尽くす勢いです。
 これからご予定を立てられる方、是非、月曜日からの公演をご利用下さいませ。
 あと、心ある支援者の方々は、お知り合い、ご友人の方々に、月曜からなら、まだ良い席に間に合うと、宣伝にご協力をよろしく。
 アゲイン、ラストバトルを盛り上げてオクレ!

 杉浦クンについて、追記。
 匿名の方の書き込みにあるように、確かに言わずもがなのことなんですよ。実際のところ、本人も過去の番組出演と今の活動はまったく別なので、何も触れて欲しくないというのが希望なんです。で、その番組絡みの取材とかは、今まで全部お断りし続けて来ました。一部に紹介されてたりしたのは、本人にも劇団にも無断で出た記事ばかりです。
 でもね、私は、そんなことどうでもいいじゃん、と思うのね。それを一番の売り物にするのもカッコ悪いけど、あんまりムキになって隠そうとすることもないじゃないって。だって本当にやってたことなんだし、多くの人がそれを楽しみ、彼を応援してたりしてたんでしょ。悪い事じゃないと思うのよね。(実は私はナンにも知らなかったんだが。その番組の存在さえも)
 でも本人はそういう記事とかにナーバスになっててね。せっかく本気で芝居に取り組んで、それで少しづつでも成果が出始めてるんだから、早く変な呪縛から解き放ってやりたいと、そう私は願ってるんだな。何しろ、うちの期待の新鋭ですからね。そのためにも何としても今回の舞台で人を惹きつけないとね。
  
 ついでに言っておくと、これは私が経験上、思い知ってることなんですけど、テレビの客と、芝居の客は違うからサ。いくらテレビで見てたからって、それで芝居のチケット買ってくれるほど、世の中は甘くないですから。私が係わってるジャニーズの場合は、ずーっと昔から、お客さんにコンサートや劇場にチケット買って来る習慣を植え付けてますからね。お客がその楽しみを知ってるんだな。だからただ有名だけで売れてるわけじゃない。長い時間かけて信頼関係を作って来てんのよ、あの人たちは。
 ただ有名なだけで売ろうとして、コケた舞台を無数に見てきてますから、私らは。さまざま係わっても来たし。
 そもそもバラエティ番組のお客さんの多くは知らないんだもんね、劇場に来る喜びを。そりゃテレビみたいに無料なら、来てくれるかもしれないけど、4000円のチケットでも、法外に高いと感じたりするんじゃない?
 闇雲に有名な人出せば、客が来る、って言うのは大きな間違いですよ。演劇ファンはそんなにバカじゃない。のんきな扉座も、それぐらいはわかってます。

 というわけで、一部で有名人のはずの大介もチケット売りにはとても苦労してます。テメー、いい役やってんだから、お前が平日のチケット売って来い、と今日も先輩に叱られてました。地方から出てきて、東京に友達の少ない奴は、皆、苦労するのです。
 
 何はともあれ、祝 200000ヒット!
 次は222222の時、何か用意するよ。



カウントダウン(2003.05.07)

いよいよ公演に突入です。三回目ですけれど、さまざま新しいアゲインです。
 単に目先を変えただけじゃなくて、ホンの解釈自体もね、少し変わった部分もあってね。一つは手下たちの絆。前回までは、手下の長を伴がやってたんだが、今回は、あづさになって、自ずと印象が若くなってる。それと同時に、他の手下たちとの距離感が縮まったんだね。手下ヒエラルキーみたいなのがね、かなり平らな印象になった。まあ、伴の貫禄はもちろん見事なんだけど、手下たちの一体感という面では、この平らな感じが意外に有効だなと感じてます。ま、見比べてみて。それに伴い、このページで活躍中の田島にも、面白いリクエストを出していて、鈴木真弓のやった小間使いとは、まったく違ったモノにしたいと思ってる。まだ完成には至ってないけど、田島クン、奮闘中という感じ。以前の公演を知ってる人なら、二倍楽しめると思います。
 あと何と言っても、明智小五郎、なにしろ山中のやったのが、独自の世界を築いてたから、ルオも最初はやりにくそうだった。でも、ここは基本に帰ってね、そもそも台本に書かれてた明智とは何者だったのか。それを追求しています。すると、これもいろいろ新しい発見があるんだよね。山中ワールドとはまた全く違う可能性が見えてくる。役者が変わると、これほど中味も変わるのか、つて。これが芝居の面白いとこですね。
 も一つとどめが、新蛭田の杉浦大介ね。こいつは某バラエティ番組で有名だった過去があって、そのために、扉座もその人気に便乗しようとしてるんだろうとか、余計なせんさくされたりしてしまうんだけど、是非、皆さんに今回の蛭田を観て頂いて、こいつが本物か贋物かを見極めて貰いたいと思います。私としては、当然、可能性があると思ったからこの大切な役に抜擢してますが、まあ、百聞は一見に如かずですから、どうぞ皆さんの目で確かめて頂いて、誉めるなり、けなすなりして下さい。でも、私はちょっと自信ありです。哀しく美しい蛭田になってます。

 200000ヒットも目前ですね。何とか公演前に到達させようじゃありませんか。ねえ、皆さん!



急速な伸び!(2003.05.04)

ヒット数、順調に伸びてますねえ。このままなら、間もなく200000人目が確定しますね。私、約束は必ず守ります。だから皆様、がんばって下さい。なるべくなら、アゲイン、を観に来てくれる人がいいな。今回は東北を細かく回るツアーなんで、いろんな人に見て貰えると思うんだけど。出来れば、劇場で手渡ししたいと考えてます!
 さて アゲイン ですが、順調に進んでいます。
 リニューアル部が目新しいのは当然としても、
 同じことやっても、キャストが替わるとずいぶん印象が変わるもんでね。日々、新たな発見があるのだね。
 近藤さんも、ただ同じこと繰り返すのが嫌いな人だから、さまざま新しいことリクエストしてくるし。
 それと中年組がさ、前回から二年経って、また一段とオジサンらしくなってきた。オヤジ味が、じっくりと沁みてきたというか、いい感じ、ですね。今が見頃ってやつではないかしら。
 
 今はゴールデンウィークで手一杯でしょうけど、週明けには、観劇のご予定押さえ、よろしくお願いしますね!

 ソバが怖い、座長でありました。
 本日、そんなに旨いのか、といいつつ 近藤正臣もついに冷やしウドンを食べておりました。
 別にセブンイレブンから、頼まれてる訳でもないんだけどね、私……





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